なぜ、あなたの就活はうまくいかないのか?
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無料診断ワークショップ

なぜ、あなたの就活はうまくいかないのか?

ゲーム業界志望者がハマる「5つの罠」

📅 開催日
2026年2月25日(水) 20:00 〜 21:30
💻 形式
オンライン(Zoom)
💴 参加費
無料
🎯 対象
ゲーム業界への転職を検討しているすべての方
🏢 主催
GPC(ゲームプランナーズクラブ)

開催レポート・アーカイブ

📺 録画動画

📝 セミナー要約

「夢は必ず叶う」という耳障りのいい話ではなく、ゲーム業界を目指す就活生が陥りがちな「失敗のパターン」を正面から解説したウェビナーです。 講師はコナミで約8年間『実況パワフルプロ野球』などのゲームプランニング・ディレクションを担当し、現在はゲームプランナー向けオンラインスクールGPCを運営する藤井が務めました。 このウェビナーは「就活の健康診断」と位置づけ、受講者自身が自分の現在地を正確に把握することをゴールとしています。 解説した5つの罠 罠①|敵を知らない ─ 業界構造と採用のリアル 大手パブリッシャーだけを見ている就活生は、選択肢の9割以上を自ら捨てている状態です。 また、人気企業の未経験枠は採用倍率100倍超が当たり前。 落ちる99人に共通するのは「ファンとしてのアピール」。企業が求めているのはファンではなく、ビジネスパートナーです。 罠②|職種を知らない ─ プランナーの業務と適性 「ゲームプランナー=面白いアイデアを出す人」という幻想が最も危険です。 アイデアそのものに価値はなく、大切なのは頭の中の構想を「他者が動ける指示書」に変換する翻訳能力。 感覚的な言葉を構造的な言葉に置き換えられるかどうかが分岐点です。 罠③|武器がずれている ─ ポートフォリオの構造的欠陥 30ページを超える企画書は読まれません。 採用担当者が1作品に使える時間は平均10秒程度。1ページ目に「誰に・どんな遊びを・なぜ提供するのか」が書かれていない企画書はポエムです。 世界観やストーリーから始まる企画書は、コンセプトページに差し替えることが急務です。 罠④|努力の方向がずれている ─ 独学の限界とフィードバック 独学は「鏡のない部屋でメイクをする」行為です。 本を100冊読むより、プロに1回「ここがダメ」と指摘してもらう方が100倍成長できます。 量ではなく、質と方向性。現役プロからのフィードバックなしに正しい準備はできません。 罠⑤|時間という最大のリスク 最も怖いのは不合格ではなく、間違った方向への時間の浪費です。 方向転換が起きないまま半年が経過すると、書類通過率は変わらないまま自信だけが削られ、「自分は向いていないかも」という思考が定着します。 才能の問題ではなく、設計の問題です。

このセミナーについて(開催時の告知内容)

<セミナー概要>

独学でポートフォリオを作っている方、書類選考で落ち続けている方へ。
その努力は「間違った方向」に向かっているかもしれません。
本セミナーは、講義形式ではありません。
あなたの現状における「5つの罠(志望動機、職種理解、制作物など)」をチェックし、就活の「危険度スコア」を算出する診断会です。

 

<ゲーム業界に入りたい>

そう思って、独学で企画書を作ったり、業界研究をしているあなたへ。
その努力、「間違った方向」に全力疾走していませんか?

  • 「御社のゲームが大好きです!」とアピールしている

  • 「面白いアイデア」があれば採用されると思っている

  • ポートフォリオの1ページ目に「世界観」を書いている

  • プロのフィードバックを受けずに、一人で修正している

もし、一つでも当てはまるなら……
あなたの就活は、残念ながら「失敗」する確率が高いです。

本イベントは、単なるセミナーではありません。
あなたの就職活動における「うまくいかない原因」を特定する、公開・診断ワークショップです。

 

◆このイベントでやること

当日は、お手元に「メモ」と「ペン」をご用意ください。
以下の4つのテーマについて、あなたの現状をチェックして「就活危険度スコア」を出します。

  1. 【敵を知る】 採用倍率100倍の壁。99人が落ちる「志望動機」の共通点とは?

  2. 【職種を知る】 「アイデアマン」は要らない。現場が求める「翻訳能力」とは?

  3. 【武器を知る】 そのポートフォリオ、3秒で閉じられていませんか?

  4. 【努力を知る】 独学の限界。「鏡のない部屋」でメイクをしてはいけない理由。

 

「いい話」を聞いて終わりにはしません。
90分後、あなたは「自分がなぜ受からないのか」を論理的に理解し、
明日からとるべき「最短ルートの設計図」を手にしているはずです。

 

◆こんな方におすすめ

  • 【迷っている人】 独学でやっているが、今のやり方で合っているか不安。

  • 【苦戦している人】 書類選考で落ち続けているが、原因がわからない。

  • 【本気の人】 厳しい現実を知ってでも、最短でプロになりたい。

 

◆参加者の声(過去のセミナーより)

  • 現在仕事をしながらプログラマーへの転職を考えています。現在の仕事からゲームに活かせるとは思いもしませんでした。(ゲームクリエイター志望/20代男性)

  • 今回のお話を聞いて、目指すべき場所が明確になりました。アドバイス通り、自分の強みを活かして頑張ります!(ゲームクリエイター志望/30代女性)

  • 質問に答えていただいてありがとうございます。悩みが解決できそうです。(専門学生/20代男性)

  • 私自身ゲーム業界で働き後輩に指導する立場ですが、貴重な学びの場でした。(ゲームクリエイター/40代男性)

 

 

◆講師プロフィール

株式会社つよくてニューゲーム
代表取締役 藤井 厚志

元大手パブリッシャー在籍、「株式会社コナミデジタルエンタテインメント」にてゲームプランナー・ディレクターとして活動。

現在は「世界基準のゲームクリエイターを育成する」というビジョンのもと、ゲームクエリエイターの教育に革新をもたらすオンラインスクール「GPC(Game Planners Club)」を主宰。

株式会社コナミデジタルエンタテインメント在籍時には、『実況パワフルプロ野球』シリーズや『プロ野球スピリッツA』など、モバイルおよびコンシューマーゲームの企画・ディレクションを歴任。
現場で培った知見と実践ノウハウを体系化し、ゲームクリエイター育成の標準を確立すべく活動。